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応用システム部 第一応用システム課 課長|2001年入社
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苦労しながらゴールを目指す様子は、システム開発という名の登山かも |
プロフィール
入社10年目。主に工場のプラントなど、大きな設備向けの制御系システムの開発に携わる。
システム開発は、短いものでは1ヶ月、長いものでは2年以上かかることも。もともとプログラムに興味があり、1年目から早速開発の仕事を任せられることに。
仕事に疲れたときは、ゲームに没頭することでリフレッシュしている。
仕事の上で大切なことは?

まずは、お客様がどんなシステムを求めているのかを聞いて分析。従来のシステムを改良すべきか、まったく新しいシステムを構築すべきか、作戦を練ります。システムに活かせるアイディアを求めて悩み、迫り来る納期と葛藤しながらプログラムを組み立てていきます。ですから、発想力と根気が必要な仕事ではないでしょうか?
また、平行して他の仕事も発生するので、スケジュール感覚をしっかり持てる人が望まれます。
この仕事の魅力って何?
昔からモノづくりが好きで、自分が作ったものが上手く起動した瞬間はもちろんですが、あれこれ悩みながらゴールを目指す工程が好きですね。しかも、お客様から頼まれてシステム開発をするわけですから、使ってもらえる人がいるって素敵じゃないですか?それが社会の役に立つものだったら最高ですよね。年々、お客様の要求レベルは上がっています。ですから、ある程度までスキルを身に付けたら終わりという仕事ではありません。発展性があって面白いですよ。
先輩からのメッセージ
「システム開発」と聞くと、難しいイメージを持つかもしれません。しかしわが社では、インターネットや文章作成くらいでしかパソコンを使ったことがなかった人も活躍しています。私はこの仕事に一番重要なのは興味だと思います。好きなことや興味のある分野なら、スキルは入社後に間違いなく身に付きます。しかし、OJTでも興味だけは教えられません。もし、「システム開発は面白そう」と感じたなら挑戦してみる価値は大きいですよ。