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ITコンサルティング事業部|2004年入社
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自分の役割を認識し、チームの一員として貢献したい |
プロフィール
入社5年目。現在は常駐先の銀行で、サーバーのインフラ構築や運用支援に携わっている。
古いサーバーから新しいものへと移行する際など、大量の顧客データを取り扱うことになるので、特にセキュリティ面は慎重に慎重を重ねている。
また、最近は新しい趣味としてダーツを始めたとか。
仕事の上で大切なことは?

入社したての頃は、言われたことだけこなしていればいいと思っていました。しかし、多くの人と仕事をしていく中で揉まれ、「常に考えて行動をする」ことの大切さを学んだのです。少人数で開発の仕事をしていた頃は気づかなかったのですが、大きなプロジェクトでは、一人のミスがときに命とりになるんです。ですから、今自分はどんなポジションにいるのか、自分の役割は何かを、常に自問自答しています。それが結果的に、失敗を未然に防ぐ防御壁になり、今後のスキルアップにもつながるのではないでしょうか?
この仕事の魅力って何?
現在、とても大きな規模のプロジェクトに携わっていますので、自分が担当したシステムが稼動したときは嬉しいですね。でも、もっと嬉しい瞬間があります。この仕事は一人で黙々とするのではなく、たくさんの人と関わっている仕事。ですから、円滑にコミュニケーションが図れ、チームとして一体になれたときは特にやりがいを感じますね。常駐先ですから他社なのですが、その会社の一員になったような気持ちが芽生えるんです。
先輩からのメッセージ
実はプログラムは慣れればできる仕事なんです。実際に多くの人が入社後の研修や実践で力を付けています。しかし、一貫して言えるのは、「人の話をしっかり聞ける人が伸びている」ということです。いくら周囲が教えようとしても人の話が聞けない人では困ってしまいます。ですから、面接でも、「何ができるのか」よりも、質問に対して的を外さない回答ができるかが大切。一生懸命自分をアピールしようとする気持ちも分かりますが、それが質問と関係ない内容なら逆にマイナスになってしまうので注意してください。