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「ざっくばらん業界セミナー」でのマナー講習 |
TCC日記
人事担当者
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By kitada on
2007/12/27 19:56
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本年最後の「ざっくばらん業界セミナー」を開催しました。

特に好評なのが「名刺交換」。聞いているだけなら一見簡単そうですが、実際にやってみると意外に難しい。就活はもとより社会人になっても必要なマナーですね。
また、先輩が協調していたのは、「技術は時間を掛ければ出来るようになるが、チーム開発ではコミュニケーションが大切。相手の話を理解するために学生のうちに自分を磨きましょう!」。同意見です!
今回の主な感想です。
・事業内容の説明や先輩の業務内容が具体的で文字通り「ざっくばらん」。(ちなみに先輩は毎回変わります。)
・フリートークでいろいろ質問できる点がいい。
・IT業界 ...
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新人研修と休暇 |
TCC日記
採用担当の経歴
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By kitada on
2007/12/21 17:07
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前回は名刺交換で失敗した話。
入社した会社はパート、アルバイトを含めても20人ほど。よって4月に新人が入ることなどなく、研修なるものもありません。したがってその場で教えてその場で覚えることが多かったです。今なら「ずいぶん乱暴な会社だな?」と思われるかもしれませんが、実はこれが早く覚える道なのです。昔から「習うより慣れろ」って言いますから。
会社(洗剤メーカー)の仕事内容は下記のようになります。
・製造:主担当が3人、アルバイト2人、パートが5人。
・営業:私と課長を含めて5人
・配送:2人
・事務:2人
・経営:2人(社長と専務)
通常、営業と言えば「物を売るのが仕事」と考えがちですが、小さな会社でしたのでなんでもやります。特に製造が間に合わない時は私も空いた時間でお手伝い。「洗剤ってどうやって作るか?」簡単です。指示された配合で原料を混ぜてパックするだけ。(今ならもっと工程管理がキチンとしていると思いますが当時はかなり適当・・)。入社してすぐに工場に連れて行かれ、みんなに紹介されますが、結構緊迫した雰囲気でだれもまともには応対してくれません。そのうち、こわもての担当者が応対してくれますが、若者に向かって「おい、機械を止めるんじゃないぞ!」と叫びます。若者「分かってるよ!」、これも大声で叫びます。かくしてこの場の第一印象は「怖い現場」です。後で理由を聞いたら増産で毎日昼食をとる余裕もなく機械を稼動させてしていたようです、怒鳴りたくもなりますよね。
稼動している機械を簡単に説明すると、一回分を量り6個に分け、上下のフィルムでサンドイッチしカッターで6個に分割する。最終的に、ベルトコンベアで流れてきたパックを別の場所に運ぶ。と万事順調なら問題ないのですが、どうにも機械の調子が悪いらしい。増産に対応するため、生産スピードを上げたためあちこちでフィルムのズレが発生し、洗剤がはみ出しています。「はみ出した洗剤はどうするの?」。そう、不 ...
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名刺交換 |
TCC日記
採用担当の経歴
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By kitada on
2007/12/14 17:43
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前回は何とか初出張を乗り切った話。
本来の仕事は営業ですが新人なので右も左も分からず課長のかばん持ち、都内各地をセールスするため営業者車の運転が主でした。出張から帰った数日後、課長と大手食品流通会社のKにお供します(その会社の本社は日本橋の1丁目、老舗です)。
課長に続いて担当者に挨拶。前日名刺交換のマナーを習ったので、多少ドキドキしながらも担当者に向かって挨拶し名刺を取り出します。通常客より先に出すのがマナーですが、何せ新人。ポケットのどこに仕舞ったか分からなくなり、出すのに手間取ります。そうこうしている内に客が先に名刺を差し出す。しかも両手で深々と頭を下げているではないですか!
そうでなくてもうまく出来るか心配だったのに完全にあせってしまい、一瞬固まる私・・助けを求める私に向かって課長は笑っています。課長:「○○さんも人が悪いね。あんまりうちの新人をいじめないでよ」。相手もニコッと笑って、改めて挨拶。今思えば、名刺交換のやり方を自ら教えてくれたわけで、いいお客さんでした。(今はそんな人は少ないかも・・)
別の日のこと。次こそはキチンと名刺を渡すぞと意気込んで行く私。今度はスムーズに名刺を取り出します。相手も私が渡すのを待っています。私:「いつもお世話になっております、××の北田です。」と大きな声で挨拶して名刺を渡そうとした瞬間、またまたアクシデント。
課長:「ちょっと待て、名刺の向きがおかしいぞ!」。「えっ?」と言われた私が名刺を見ると確かにおかしいです。(通常相手が読みやすい方向を向けて差し出す)。私の名刺、横を向いています・・。自分の名刺は縦書きです、ところが相手の名刺はカナ名の会社で横向き。それを見て、無意識にこちらも横向きに渡そうとしていたのが原因。
通常なら謝って終わりにする場合が多いと思いますが、この課長は違います。お客さんに向かって言います。「新人でうまく出来ませんでした。申し訳ありませんが、もう1度やらせてください。」言われた私がびっくりです。
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トヨタカップ |
TCC日記
オフタイム
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By kitada on
2007/12/14 13:07
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水曜日に会社の仲間とボカ・ジュニアーズの準決勝戦を見てきました。
サッカー関係者からもらったチケット。今年は競争率が高く大変でした。
向こうのサポーターは熱狂的です。開始2時間前から椅子の上に乗り、旗を振る、笛や太鼓を鳴らすで気分はまるで南米!(浦和レッズと対戦したら面白かったかも?)。
試合中も、応援のオジサンがこちらにボカの歌を一緒に歌えと手振りで示します。オフィシャルが来ても日本語が通じないことを好いことに、お前も歌えと言っています。(実際は何を言っているか全く分からないが明らかに態度がそう言っている・・)。そんなオジサンは子供には大人気、抱きつかれたり、一緒に写真に写ったりとまるで志村けんのようで笑えます。
それにしても横断幕で開始の数秒見えないのは何とかならないの?

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「ざっくばらん業界セミナー」参加者の声 |
TCC日記
人事担当者
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By kitada on
2007/12/13 17:05
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今日は「ざっくばらん業界セミナー」参加者の感想をいくつかご紹介します。

■「'ざっくばらんセミナー'このネーミングがすごく気になって参加しました。業界について、開発事例は勉強になりました。マナー講習にいたっては、初めてのことですこし緊張しました。社会に出て必要なことなので教えてもらえて良かったです。社員さんとのフリートークは普段のことが分かり良かったです。」(理系男子)
■「仕事をする上で大変なことも多々あるけれどその分やりがいや達成感をより強く感じることのできる仕事だと感じました。」(文系女子)
■「仕事は厳しそうですが、忍耐力と興味で乗り切れれば凄くやりがいのある瞬間が訪れる気がします。変わった(個性的)社員の方が多くて面白かったです。」(文系男子)
■「どんな流れで仕事をするのか、また具体的な仕事 ...
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感動 |
TCC日記
採用担当の経歴
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By kitada on
2007/12/07 19:04
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前回は出張の夜に熱を出した話。
さて翌日、何とか回復し出陣。と言っても先輩に着いて行くだけで何をどうするかもまったく分からずあせります。先輩が担当者に挨拶。私は適当に挨拶(なにせ挨拶の仕方も習っていない上体調が思わしくないため、もちろんマトモナ挨拶すらできない)。ずいぶんマナーの悪い業者だと思われたことでしょう。先輩と2人で開店前のドアまで荷物を運んでからおもむろに仕事の説明が始まります。
先輩:「じゃあ、このサンプルとチラシを一緒に来店のお客さんに配って」。私:「え!ここでですか?何て言えば良いんですか?」。先輩「そのチラシの説明を読んで適当に話せばOKだから」。私「絶句!頼りにならない先輩だな~・・」。急いでチラシに書いてある内容を確認します。「今までとは違い、少量でもキチンと汚れが落ちる。しかも泡が立たないので環境にもいい。1回分ずつパックされているので分量を量る必要が無い」。今では当たり前のキャッチコピーに思われますが当時はそんな商品は見たことも無い。化学科を卒業した割には洗剤の知識も殆どないため、にわかには信じられない。何かとんでもない物を渡しているのではないかと急に心配になり、ものすごい抵抗感。しばらく固まったまま時間が過ぎていきます。
さて先輩はと言えば、固まった私を無視するかのように黙々とサンプルを配ります。珍しい商品のため、全員が受け取るわけではないが一生懸命配ります。たまに商品の説明を聞いて嬉しそうに貰って帰る人を見ていて考えました。「確かに自分は今まで知らなかったのでにわかには信じられないが、喜んでいる人がいるってことは、この商品は本物かも?きっとそうなんだ!」。そう思うとガゼンやる気が出てきます(結構単純!)。その後は先輩の説明を横で聞きながら、自分なりの説明を足していきます。やがて、昼食も忘れ懸命にサンプルを配っていたことに気が付きます。夕方その日予定したサンプルを配り終えたとき、先輩に「ご苦労さん」と言って貰え、小さな達成感!その日は人生最良の眠りだったかもしれません。続きは次回に。
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初日から大ピンチ! |
TCC日記
採用担当の経歴
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By kitada on
2007/11/30 19:06
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前回は卒業式の前々日に就職先が決まった話。
さて、卒業式の当日です。本来なら謝恩会で卒業式の余韻に浸りつつ最後の別れに飲み明かすといったところでしょうが、残念ながら仕事です。式の途中で帰ろうとする私を見つけた友人の言葉「帰るの?まだ始まって30分だよ。」私:「今晩から出張なんだよ」友人「何それ?まだ3月だよ・・」と絶句。
まあ、友人の意見が普通なのでしょうが、なぜかその時はあまり気にはならなかった。「卒業してもまたいつか会えるよね、みんなより少しだけ早く社会に出るけれど、仕事が落ちついたら連絡するから」ぐらいの考えでいた。実際はその友人たちと再開できたのは5年後、そんなことになるなんて夢にも思っていなかったし、判ってたら懇願されても首を縦には振らなかったと改めて思います。
そんなこんなで自宅に戻り出張カバンを持って夕方出社、先輩は既に車の用意を始めています。出張先は沼津のローカルデパート。実際の仕事は明日だが、今日のうちにホテルに入る必要があり夕方出発。当時も新幹線はあったが、荷物が多く車でしか移動できない。洗剤のサンプル(1回分がパックになっている商品、今でも旅行用品売り場などに置いてあるかも・・)を大量に配るが私の仕事だった。そう私が最初に勤めた会社は洗剤のメーカーだったのである。社歴は長いが無名(今風に言うとベンチャー?)な会社がなんでそんな変わった商品を売っているのさえ理解できなかった(当時洗剤といったら大きな箱入りが普通、今のようにスプーン1杯で洗濯できるなんて夢のような話です)。
行きは何とか先輩と会話を持たせつつ、ホテルに到着。その後食事をしてホテルに戻り、早めの就寝。と、ここまではいたって当たり前の出張風景、しかしその時私は不覚にも前日からの風邪で今にも倒れそうな状況だった。実は面接の帰り電車を寝過ごし、帰りの電車を寒空の中待ったのがいけなかったようす。(3月の夜は寒いのに春物のスーツで出かけたとこがまた甘かった、ここが学生の緊張感の無さと今では ...
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「ざっくばらん業界セミナー」開催! |
TCC日記
人事担当者
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By kitada on
2007/11/22 17:45
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業界セミナーを開催しました。 テーマは「学生の不安解消!」
この時期は、自分のやりたいことを見つけ、その中で自分に合う会社を選ぶための準備時期と思います。休憩中も参加学生同士で、「何回参加した?」、「どんな業種を回っている?」といった会話も聞こえてきます。
最近のIT業界は「3K」なる言葉もあるようですが、決してそのような業界ではなく、とてもやりがいがある仕事だと認識してもらうのが今回の趣旨。「システムを開発って何?」、「コンサルタント、システムエンジニアやプログラマーはどんな仕事をしているの?」など、実例を踏まえ文系学生にも分かりやすい講義を心がけました。みなさん、真剣にノートを取っている姿に就活に対する思いを感じます。
後半のフリートークでは少人数グループのためか、核心を突く質問も飛び出していたようで、時には笑い声まで聞こえてきます。少しでも、業界に対する興味を持ってもらえれば嬉しいですね。
途中息抜きにマナー講習を開催してみましたが、学生さんには初体験のためか好評だったようです。(内容は来てのお楽しみ。)

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エコツアー |
TCC日記
オフタイム
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By kitada on
2007/11/19 19:53
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「お散歩マーケット」なるエコツアーに参加しました。
埼玉県飯能市の山あいの小さな集落で、春と秋の年2回、地元の方々による手づくりイベントが
行われています。(当日はバスの臨時便もあり)
ハイキングは正味1時間程度ですが、各民家がそれぞれ地元の美味しいものを提供してくれます。
アートを展示する民家、仏像を製作している民家で出すカレーなど、思っていた以上に楽しめした。
エコツアーに関心がある方はぜひどうぞ。

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