採用担当者ブログ
人事担当者
Author: kitada Created: 2007/10/18 11:58
人事からのお知らせと思い。

「ざっくばらんSE体感セミナー」開催
By kitada on 2008/11/20 11:36

 

SE体感セミナーを開催しました。テーマは「システムエンジニア・プログラマーの仕事理解」

 

既に複数回の業界セミナー経験者もいましたが、やはりITとなるとよく理解できていない業種のようですね。

参加学生からは「やはり自分は文系なので・・」との質問が飛びます。

 

しかしご安心を。

セミナーに参加してみれば

・システムエンジニアの仕事ってこんなことなんだ、やりがいがあってけっこう面白そう!

・具体的にはこんな能力が必要なんだ、これなら自分にもできるかも?

ときっと感じていただけます。

 

また、少しの時間ですが若手社員の生の声、内定者の入社を決めた理由なども聞けます。

 ぜひ、「ざっくばらんSE体感セミナー」でシステムエンジニア・プログラマーの面白さを実感して見てください!

 


東海地方の壁
By kitada on 2008/11/07 16:08

東海地方の大学回りをしてきました。

 

回った感想は、「地元の壁は厚い!」です。

 

理系の場合、地元有力企業も多く、教授推薦があるため「わざわざ東京に出向かなくても地元で就職できる」のが主な理由のようです。

 

ましてや、IT系はどうも認知度が少ないようで、「就職先のイメージが湧かないことも理由のひとつ」とのこと。

 

入社案内や説明会をもっと工夫する必要性を強く感じました。

 

ただし、推薦を受ける学生は、企業の本当の姿を知らずに入社するものも少なくなく、2、新3年してから悩むことになるようです。

 

やはり、自分で決める(腹をくくった)学生は強いようです。

 

ここのところ「内定取消」のニュースが流れているようです。

 

09ですらこのような状況、10の皆さんも地に足をしっかりつけて就活してください。

 

かならず自分に合った企業が見つかりますよ!

 

 


プロフェッショナルの発想法
By kitada on 2008/10/22 10:55

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で特集を放送していました。

脳科学者の茂木健一郎氏の分析によるとプロフェッショナルな人たちに共通の発想法があるらしいとのこと。

 

1.いいアイデアが浮かばないとき

2.プレッシャーが掛かったとき

3.集中の仕方

何れも仕事をしていく上でよく経験する課題ですね。

 

【いいアイデアが浮かばないとき】

アイデアがまとまらない時は「眠る」のがいいそうです。

脳は眠っているときに考えを整理してくれるらしい。

目覚めたときに、「ああ、そうだったのか!」と閃くらしいです。

ただし、眠る前にとことん考えることが前提だそうです・・

 

【プレッシャーが掛かったとき】

仕事にはプレッシャーが付き物ですが、大きなプレッシャーの前では誰しも逃げ出したくなります。

そんなときは、「笑う」ことがいいそうです。

笑うことで脳がリラックスし、物事を前向きに進むことが出来るらしい。

 

【集中の仕方】

プロフェッショナルは頭のスイッチをオン/オフするのが上手なようです。

スイッチをオンにする前に毎回同じ動作を繰り返すと、脳が自然にもうすぐオンになると準備を初めるそうです。

あの、イチローも試合前には毎回同じ練習メニューをこなし、打席立つ前もバットを立て ...

More...

マイナビ2010オープン
By kitada on 2008/10/02 14:39

マイナビ2010がオープンしました。

 

すでに何名かのエントリーをいただいておりありがたいことです。

 

コンテンツはまだ去年の流用していますが、20日ごろには切り替わる予定です、お楽しみに。

 

なお、エントリーしていただいた学生の方にはもれなく、詳細ページへの入り方をお伝えします。こちらも、参考に!

 


2010採用のスタート
By kitada on 2008/09/05 18:03

2009の採用が終わったとたん、2010の採用がスタートしました。

 

「ざっくばらん体感セミナー」を企画中です。

 

お楽しみに!


内定者懇親会
By kitada on 2008/08/15 17:23

内定者のみなさんは、一緒に入社する人たちはどんな人なのか気になりますね。

 

ということで、内定者懇親会を開催しました。

 

懇親会と言うと、とりあえず「飲み会」が浮かびますが、今回は「お互いを知る」を主目的に、勉強会とGWを企画しました。(内容は秘密です・・)

 

皆さん、就活中はそうとうなプレッシャーがあったようですが、今回は笑顔も多く、終始リラックスしていたようです。

 

みなさん、GWを通してお互いを理解できたのではないでしょうか?もちろん、飲み会が一番盛り上がっていましたが・・

 

TCCに決めた理由を聞いて見ました。

・説明会での印象が一番よかったので(頑張った甲斐があります)

・社員の方1人1人が活き活きしていた。

・社員同士の掛け合いが面白かった(仕事は真面目にやってますよ)

・人を大事にしている。(そう感じてもらえることは嬉しいです)

・面接で普段の姿を見ようとしている(面接での相互理解には力を入れてます。)

・最初に内定をもらったから(ホンネですよね)

 

やはり、説明会と面接の雰囲気が入社の決め手になるようですね、これからも改善して行きますよ!


損得の就活より納得の就活を!
By kitada on 2008/07/18 18:00

いざ内定を貰っても悩む学生が多いように思えます。


昨今「出来る仕事よりやりたい仕事!」と言った内容のキャッチが踊っていますが、

本当に今選んでいる仕事がやりたい仕事と自信をもって言えるのでしょうか?


今の時代、簡単に色々な情報が入手できる時代ですが、

所詮それは企業から一方的に発信された内容でしかない。
学生さんから見た「やって見たい仕事」ってTVや雑誌で見るイメージからが多いのでは?


「もう夢のような話は諦めて現実を見つめよう!」、「いままで頑張ってきたのだから、もう少し同じ業界を狙ってみたい。」
どちらも「あり」だと思います。


しかし、現実は「やりたい仕事より出来る仕事」です。
入社後の仕事は説明会で抱いたイメージと違うかもしれません、いやたぶん違うと思います。真実はそんなものです。


この会社ならXXしてもらえると思った、あの会社はこんなものが用意されているぞ。
「入社前のイメージと何か違うな?」と感じるのは、損得で入社する会社を選んでいるからでは?


「人の役に立つ仕事がしたい!」、「自己成長ができる会社がいい」、どんな入社動機でもかまいません。
自分で納得していれば、多少の違いは気にならないはず。


また、仕事とは経験して初めて面白さに気が付く場合も多く、だからこそ先入観なしに挑戦してみてほしい。
かく言う私も、営業、システム開発、教育、採用と与えられた仕事を格闘しながら楽しんで来ました。

 

と ...

More...

身の丈に合った採用
By kitada on 2008/07/04 17:33
弊社の'09採用も終盤戦!

昨今、IT業界は人手不足のため、採用難といわれていますが、「どれだけ採用するかよりもどれだけ定着するか?」が重要と考えます。

同期の3人に1人が3年以内に退職と言われているようですね。

それぞれの事情があるにしても確かに少ない数字ではありません。

原因となるのは、人手不足→採用基準の緩和→内定先の仕事や社風の理解不足のまま入社→入社後のギャップと言ったところでしょうか?

うまく説明できていない企業に問題があるのか、はたまたなんとなくイメージ先行で内定先を決めた学生が悪いのか?どちらにも問題があるように思えます。

この問題を解消しなくては、以下に内定者を増やしても意味の無い話。

若手社員が定着してこそ、企業の成長が可能になると考えます。

どれだけいい学生を集めても、企業本来の求める人材から外れては意味が無いです。

また、給与や福利厚生をアピールしても、それだけで定着するほど若者も馬鹿ではない..

本当の意味で、企業の将来を背負って立つ(少なくても平均値を上げられる)人材かを見極め、心から入社してよかったと思える、説明会と面接を実施したいと考えています。

実を言うと、弊社は内定者フォローはあまり行いません。それでも内定応諾者はほとんど辞退してきません。

改善すべき点はありますが、訴求がうまく言っているようですので、今後も続けていきたいと考えます。

来週は、説明会が目白押しです。いい人材に出会えることを期待しています!

冷蔵庫
By kitada on 2008/06/26 19:44

種類も豊富です!

 

今週、冷蔵庫が設置されました。

 

と言っても、業者さんが持ち込んだものです。

 

外で買うよりも安い値段で飲め、しかも定期的に補充してくれるそうです。

 

商品リストがあるのでリクエストも出来るそうです。

 

外に買いに行く必要がなくなるので、仕事に集中できます。

 

初日から好評であっという間に在庫が減ってしまったので次の補充に間に合うかな? 


プロ意識
By kitada on 2008/06/09 19:54

東京ディズニーランド(TDL)の「ワンマンズドリーム」というアトラクションをご存知でしょうか?


白黒のオープニング、ピーターパン、白雪姫、眠れる森の美女、バグズライフを初めとする映画のシーン、ディズニーの仲間たちとの華麗なフィナーレ等々。


ディズニーの主要キャラクターの踊りが見られる、まさに「夢の国」と言ったショーです。

 

それぞれのシーンで多くのダンサーが登場しますがよく見ると、ある場面で主役級のメンバーが違う場面では脇役になったりと、同じメンバーが色々なシーンで踊っているように気づきます。

 

それはそうでしょう、全ての登場人物分のダンサーを用意するとしたら、相当数のダンサーが必要になります。

 

観客(特に子供たち)には毎回多くのキャラクターが登場しているように思え、「夢」や「感動」を味わえる。
しかし、実際は1人で色々な役を踊るプロがいる。


気ぐるみを着て踊るメンバーは観客からは自分と言う存在は完全に分からないまま。
ミッキーの中に入るメンバー、ミニーの中に入るメンバー。観客は自分の前で、名前の知らないダンサーが踊っているとは少しも疑わない。
色々なキャラクターを目の前にうっとりしているだけ。


主役級はまだいいとして、誰にも気が付かれないかも知れない脇役を一所懸命踊るメンバー。端で踊っている場合は記憶にも残らないかもしれない。

 

どうしてこんなに懸命に踊れ ...

More...

Blog_List
Search_Blog
ホーム代表メッセージ会社概要人事・教育体制職場案内先輩の声中途採用
Copyright (C) 2007 Technoculture Co.,Ltd. All rights reserved.
〒170-0013
東京都豊島区東池袋 1-25-6
信友池袋ビル
TEL : 03-3982-0430(代)
FAX : 03-3982-5162
URL :
http://recruit.t-next.com