採用担当者ブログ
人事担当者
Author: kitada Created: 2007/10/18 11:58
人事からのお知らせと思い。

最後の「ざっくばらん業界セミナー」開催
By kitada on 2008/01/18 18:30

「ざっくばらん業界セミナー」も最後となりました。2月より選考を前提としたセミナーに変わります。と言っても内容はIT業界の説明が弊社の概要に変わるぐらいです。(好評のマナー講習は終了です。)

 フリートークは思いのほか好評で30分の時間を毎回オーバーしてしまいます。やはり入社後が気になるのは仕方の無いこと。出来る限りお答えしますので、遠慮なく質問してほしいですね。

 次回の先輩をお楽しみに。

 

大手からの転職経緯を説明中 みなさん熱心に聴いていますね。 女性の興味はやはり「やっていけるか?」のようです。


厳選採用の年?
By kitada on 2008/01/04 17:50

明けましておめでとうございます。

 本日より株式市場も始まったようですが全面安。サブ・プライムローンや原油高などの影響が早くも出ているようです。

 近年は学生の売り手市場が続いていますが、採用も当然景気の影響を受けます。少子化で採用難傾向は変わらないと思われますが、こう先行きが不透明ですと、企業も厳選採用となる可能性大です。

 みなさんも、しっかり取り組んで悔いのない就活の1年となるようにお祈りいたします。

 社長の年頭挨拶


「ざっくばらん業界セミナー」でのマナー講習
By kitada on 2007/12/27 19:56

本年最後の「ざっくばらん業界セミナー」を開催しました。

 

就活の情報交換を行う学生さんも多いです。 技術も大切ですが、コミュニケーションが大切と力説 彼のフリートークは面白いです!

 

 特に好評なのが「名刺交換」。聞いているだけなら一見簡単そうですが、実際にやってみると意外に難しい。就活はもとより社会人になっても必要なマナーですね。

 また、先輩が協調していたのは、「技術は時間を掛ければ出来るようになるが、チーム開発ではコミュニケーションが大切。相手の話を理解するために学生のうちに自分を磨きましょう!」。同意見です!

 

 今回の主な感想です。

・事業内容の説明や先輩の業務内容が具体的で文字通り「ざっくばらん」。(ちなみに先輩は毎回変わります。)

・フリートークでいろいろ質問できる点がいい。

・IT業界 ...

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「ざっくばらん業界セミナー」参加者の声
By kitada on 2007/12/13 17:05

今日は「ざっくばらん業界セミナー」参加者の感想をいくつかご紹介します。

 

熱心にメモする学生さんが多いですね。 若手社員が質問に答えます。 女性の参加率は高いです。

 

 ■「'ざっくばらんセミナー'このネーミングがすごく気になって参加しました。業界について、開発事例は勉強になりました。マナー講習にいたっては、初めてのことですこし緊張しました。社会に出て必要なことなので教えてもらえて良かったです。社員さんとのフリートークは普段のことが分かり良かったです。」(理系男子)


 ■「仕事をする上で大変なことも多々あるけれどその分やりがいや達成感をより強く感じることのできる仕事だと感じました。」(文系女子)


 ■「仕事は厳しそうですが、忍耐力と興味で乗り切れれば凄くやりがいのある瞬間が訪れる気がします。変わった(個性的)社員の方が多くて面白かったです。」(文系男子)


 ■「どんな流れで仕事をするのか、また具体的な仕事 ...

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「ざっくばらん業界セミナー」開催!
By kitada on 2007/11/22 17:45

業界セミナーを開催しました。 テーマは「学生の不安解消!」

  この時期は、自分のやりたいことを見つけ、その中で自分に合う会社を選ぶための準備時期と思います。休憩中も参加学生同士で、「何回参加した?」、「どんな業種を回っている?」といった会話も聞こえてきます。

 最近のIT業界は「3K」なる言葉もあるようですが、決してそのような業界ではなく、とてもやりがいがある仕事だと認識してもらうのが今回の趣旨。「システムを開発って何?」、「コンサルタント、システムエンジニアやプログラマーはどんな仕事をしているの?」など、実例を踏まえ文系学生にも分かりやすい講義を心がけました。みなさん、真剣にノートを取っている姿に就活に対する思いを感じます。

 後半のフリートークでは少人数グループのためか、核心を突く質問も飛び出していたようで、時には笑い声まで聞こえてきます。少しでも、業界に対する興味を持ってもらえれば嬉しいですね。

 途中息抜きにマナー講習を開催してみましたが、学生さんには初体験のためか好評だったようです。(内容は来てのお楽しみ。)

   


ざっくばらん業界セミナー
By kitada on 2007/11/17 17:02

今年は学生、企業ともに動き出しが早いようですね。おかげさまで弊社も多くの学生にエントリーをいただいています。この時期はまだまだ志望職種を絞り込む時期と思い、11月21日(水)に業界セミナーを開催します。


この時期に活動している学生はとうぜん就職意識の高い方たちでしょうが、弊社のようなIT企業は仕事自体の認知がされていないのも事実。特に文系の方には「何だか大変そうだし、自分には向いていないのでは?」と言った誤解が多いようにも思えます。


しかしながら、適性から見ると、実は財務、経理、企画、教育と言った職種に興味を持った方にもぴったりな仕事なのです。物事をキチンと論理的に捉えられる力を持ち、「自分で何かを作ってみたい、誰かの役に立ちたい」と言った志望動機に応えられるのがシステムエンジニア、プログラマーの仕事です。

 

当日は、この業界のこと、職種のこと、実例などを交えて業界を理解してもらいたいと考えています。時間が合えばぜひ「ざっくばらん業界セミナー」にお越し下さい。


学生との交流会
By kitada on 2007/11/09 18:40

’09学生との名刺交換会に参加しました。

簡単な企業紹介後、学生が興味のある企業に自分の名刺を持ってまわります。学生は色々な業種の担当者に話を聞ける。企業側はその就職意識の高い学生にアプローチできると言うシナリオ。

 

現実はそう甘くもなく、やはり学生が集まるには某有名企業やベンチャー系。「弊社のような中小企業にはなかなか学生さんは来てくれない・・」と思っていたら、意外に向こうからやってきます。理由を聞いたら納得しました。「まだ自分がどの仕事に向いているか分からない。まして、その仕事が自分にできるのかさえ不明・・」

 

そう聞くと当たり前ですね、だからわざわざ交流会に来ているのだし。「じゃあ今日はとことん学生さんへサービスしてあげましょう!」と名刺交換のマナーから教えます。今の時期に優秀な学生を確保できるわけもなく、2時間学生満足度向上に努めてまいりました。「それにしても、食事ばかりしていてちっとも企業周りしないそこの君、あとで後悔しても知らないよ」と思うのは私だけ?

  

文系でも大丈夫! 周りはこんな感じ。


スカウトメール
By kitada on 2007/11/05 17:03

皆さんはどうやって企業を探していますか?
弊社は皆さんへスカウトメールを送っていますのでメールで弊社を知った方も多いと思います。ちなみに弊社はスカウトメールを送る際、皆さんの自己PRをキチンと読ませてもらっています。今回は2千名以上の自己PRを読ませてもらった感想を少し。
・熱意のある方が多いですね。
・登録したカテゴリーと自己PRが少しずれている方が結構います、もったいないと思います。
・学校、サークル、アルバイトと色々書かれているが、一番がんばった事を重点的に書いたほうが
 分かりやすいのでは?
・XXに自信があると言った場合は、なぜ自信があるかの結果を書くと相手に分かってもらえます。
・自己PRが5行程度の方がいました。本当に企業担当者に読んでほしいのでしょうか?
 もう少し熱意がほしいですね。

せっかく自分をアピールする機会があるのですから、みなさんもう一度書き直してみたら如何でしょうか?


企業の責任
By kitada on 2007/11/01 20:19

先日「責任」をテーマにした番組が放送されていました。50年以上前の事件ですが、ある企業の製品が集団食中毒を起こし1万人以上の被害者が出たそうです。今なお多くの被害者が生存しているため、その企業は救済活動を続けているとのこと。事件の概要はおぼろげには聞いた記憶はあるが数百億の保障を続けていることはまったく知りませんでした。

被害者の為には非を認めるべき。しかし非を認めれば救済費用でその企業自体の存続が危なくなる。そのため経営陣はなかなか認めなかったそうです。しかし世論や社内担当者の熱意で最終的にはトップが決断し今に至るようです。

トップへのインタビューでは「重い十字架を背負っていくことを覚悟すること、それが責任を取ること」といったような話だったと記憶しています。

仕事には責任が伴います。どんな些細な仕事と思っても手を抜かないこと、問題が起きたら迅速に処理すること、それが後々に活きてくるのではないでしょうか?


技術表彰
By kitada on 2007/10/26 13:20

先日お客様が企画、販売しているシステムが、とある設備メンテナンスの賞をいただいたとの連絡がありました。

弊社は長年この製品の開発を請け負っており、早速開発担当チームへも報告されました。

近年は高い技術水準の製品を短納期で開発することも多く、時には夜間作業や、休日出勤にて対応する場合もありますが、自分たちが作ったシステムが世の中に評価されると言うことは技術者としてうれしい限りです。

 


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