忙しいが充実している毎日
【入社して】
テクノカルチャーに入社して、三週間が過ぎました。
初めのころは、文系出身でこれっぽっちもSEやプログラマーのことなど分かっていないのに
大丈夫なのかと不安でした。
しかし、先輩方はみんな優しく、なにより同期の新人はみんな仲が良いので、
わからないところは進んでいる人にヒントをもらいながら研修を進めていけるので、
なんとかやっていけています。
【研修】
次に、今行っている研修について少し話したいと思います。
正直なところ、研修は厳しいです。
また、自分たちがふがいないため、定時に帰れることはまれです。
それで、実際の研修の中身ですが、まずは毎朝やることがあります。
それは、新人と研修担当者の前で、1分程度の時間、話の内容は何でもいいので話すことです。
これが、はじめのうちはネタは考えなくても何とかなるのですが、それも1,2週間も過ぎると、
ひねり出さないと出てこなくなってきます。
ただ、毎日話していると、次第に人前で話すことに慣れてきて、緊張しにくくなってくるし、
ほかの新人の方の考えとか人となりが分かってくるので、研修担当者の狙いは
出てきているのかなと感じます。
それで、メインの研修の中身ですが、ネタバレは禁止なので、ほんのさわりの部分だけを
話したいかと思います。
最初に、どこの会社でもやるようなビジネスマナーや会社のことについてなどをやりました。
その後、技術演習に入りました。どういうことをやっているかというと、情報処理とは何か、
パソコンの構造の理解、フローチャートなどです。
しかし、ここまではパソコンを使っての研修ではありません。
主に、座学講義や自分の手で実際に書いてみる研修です。
そしてここからが、パソコンを使っての研修になります。
HTML、Java、アプリなどのプログラムを実際に組むことをします。
現在は、まだHTML研修の途中なのでほかの事は分かりませんが、今からとても楽しみにしています。
そして、HTML研修についてですが面白いです。
僕は、自分のwebページを持っているわけではなかったので、はじめは手探り状態でしたが、
慣れてくるとスピードが上がり、そうなると、サイトを巡って他にできることは、もっといいやり方は
無いかと探すようになり、アレンジを加えてみたくなってきます。
そして、そんなことをしながら、自分で作成したものがしっかりと形になっていくのは感動です。
【研修を通して】
結論から言います。学生気分は捨てましょう。研修をやっていく上で重要になってくるのが、
「考えること」です。
基本的に研修課題は、どうすればいいのかを考えて考えて考え抜かないと、本気でやっても
定時に終わらせることができるかどうか、という問題ばかりです。
ただ、日に日にできることがほんのちょっとづつであっても増えているのは感じられているので、
疲れるばかりというわけではありません。
【今後】
残り研修期間は1ヶ月と迫ってきていますが、研修後にどんなイレギュラーが起こっても
慌てないですむように、研修期間中にさまざまなことを想定して、「考えること」を常にしながら、
がんばっていきたいと思います。