小学生の頃から好きで、繰り返し見ていた映画がありました。
何の映画かは、正直どうでも良いのですが、ご参考までに
「メリーポピンズ」というイギリスの魔法使いが出てくるディズニー映画です。
子どもの頃の感想は単に「面白かった」「特撮がすごいなあ」程度で、
そのうちに、テーマを自分なりに解釈しながら見るようになったと思うのですが
どんな見方をしようと、結局は
「好きだったから繰り返し見ていた」
ということです。
そんな大好きな映画を、お正月に、久しぶり(10年以上ぶり?)に見たのですが
心底びっくりしました。
なぜって、その映画の世界が、今の自分の価値観そのものだったからです。
価値観とはつまり、自分のめざす
「仕事の仕方」
「家庭のあり方」
「お金の使い方」
「友達づきあい」
「大切なもの」etc.etc.
映画を見ながら、いつの間にか洗脳されてしまったのか、
それとも、映画の価値観に子どもの頃から共感していたのかは分かりません。
ただ、子どもの頃からずっと好きだったものが、今も同じくらい好きで、
自分の価値観が多分子どもの頃から変わっていないということが、
私にとって多分真実なのだと感じました。
ということで
いま就職活動をしながら
「自分は何をしたいのだろう?」
「自分には何が向いているのだろう?」
と悩んでいる方がもしいらっしゃいましたら
もしかしたら「子供の頃からずっと好きなもの」にそのヒントがあるかもしれませんよ!
と一言アドバイスをしたいと思います。