最近の学生アンケートから、9割以上の学生がその企業の社風を重視しているとのこと。
下記は、昨年入社の新人から見た「テクノカルチャー」です。

1.『真剣な職場』。自分がこの会社に入社して最初に感じたのが、この言葉でした。
とにかく業務中は皆さん真剣な空気を前面に出しています。
新人研修のころなどはトイレに席を立つのも躊躇していました。最近はそんなこと無いですが。
2.『気さくな上司』。上司の方々から話しかけられることがあります。
怒られるのかとびっくりしますが、内容は軽い雑談といったところです。
硬い雰囲気ではないところが自分はいいな。と思ってます。
3.『頼れる先輩』。厳しくも優しく指導されています。
足を引っ張ってばかりで、迷惑ばかりをかけています。
技術や知識を身につけて、一日でも早く成長していきたいです。
4.『分かりあえる同期』。とにかく同期の人たちは大切です。
特に自分のような新人にとって気兼ねなく話せる相手といえば、やはり同期ですので。
これからも仲良くやっていきたいものです。
5.『成長する自分』。大変な社会人生活をはじめてから半年が経ちました。
正直、辛い時もあります。家で枕を濡らす日もあります。
日々の生活でこの割合が小さくなっていくのを感じる時もあります。
でも、こういった大変さこそが『成長する自分』なのかな、と前向きに思ってます
『成長する自分』の割合を大きくすることを目標に1日1日をがんばっています。
6.『本気の宴会』。これは、最初の『真剣な職場』と合わして考えても構いません。
宴会のときが本気なのではなく、仕事が真剣だからこそ、宴会も本気になれるのです。
入社して半年、この『本気の宴会』部分はもう少し広げてもいいかな。と思っています。
7.『職業病』。椅子に座りすぎて最近体が痛いです、特に腰と膝です。
また、日常生活でもプログラムの処理を考えてしまうことがあったりします。
みなさんも、社風を感じにいらっしゃいませんか?