今年の求人倍率は2.14と聞いています。数年前の「就職氷河期」にたとえて「温暖化」なるキーワードがあるようです。各社の採用意欲は高いが学生数は減っている。需要と供給のバランスを考えたらこの数字にもうなずけます。
弊社も他社同様に2008年採用枠を増やしたので目標まであと僅か。ただし、採用はただ内定出せばいいと言うわけではないと思います。将来戦力になると期待できる学生に内定を出すわけですから、そこには当然会社側の意思も反映されます。(もちろん学生も)
採用人数を確保するために早期から内定を連発し、リテンション(繋ぎとめ)に躍起になっていては採用コストもかさみます。自社の情報をうまく学生に伝え、お互いに相思相愛で内定を出してこその採用活動だと思っています。少しでもこのHPが学生に分かりやすくなっていることを願っています。