・2ヶ月間、中身の濃く、良い研修であった。
2ヶ月間、様々なことに悩み、考え、頭を使わない日は無かった。
その時の精一杯をやってきたので、後悔は無いが
反省点は山ほどある。
それをどう自分に役立てていくのかが、
この研修の意義であるのではないかと感じる。
勝負はこれからである。この研修に満足することなく、
また無駄にすることがないようにしていく。
最後に、指導していただいた先輩方、アドバイスを
していただいた先輩方には非常に感謝しています。
今後も頑張っていこうと思います、ありがとうございました。
・入社して2ヶ月研修を受けて、入社する前より人間として
大きくなれたような気がします。
それは、精神的に弱く人に言われるままだった自分が
少しは反論できるようになったと私生活で感じました。
社会人としても人間としても未熟な私に先輩方が指摘してくださる
技術・理論・経験の伴った言葉からいくつも意味を汲み取っていき、
一日も早く自分の意思を人に伝えることのできる人間になります。
また、責任を伴う立場になることへの意識をするようになり、
自分の言動に注意を払い、行動の前には確認を、
後には反省をするようになりました。
まだ自身の確認と反省に足らぬ所がありますが、経験を積んで
足りない部分を少しずつ補っていきたいと思います。
「身を粉にする覚悟」と「何事も受け入れる」の二つを実践して
私自身が成長できるよう今後の仕事に励みたいと思います。
・この2ヶ月間、研修を受けてきて思ったことは、
作った物も第三者の身になって考えてみるということです。
JAVAの課題では、まず、製品として出すものだということを認識させられ、
自分でチェックし完璧だと思い提出したのは良いものの、
修正箇所が多くソースがすごく見づらい、別の人がソースを
修正する時のことを考えろと言われる事が多くありましたし、
どうしてもうまくいかない箇所で他人に相談したら、単なるスペルミスに気がつかず
延々と悩んでいただけだったりと、他人になって考えてみることが
必要だなということを学びました。
フローチャートを書くときもそのことに早くから気がついていれば
もっとスマートな流れが書けたかもしれません。
しかし、同期の人達や先輩に相談し、課題をクリアしていく上で、
JAVAに関してはLVアップできたなと確信しております。
最終日の気がつく努力をしようとのアドバイスに、具体的に
どういうことをすればいいかと聞かれるとまだ答えに詰まります。
しかし、その言葉をこれからはわからないなりにでも、
常に意識して行動していけたら良いなと思っております。