NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で特集を放送していました。
脳科学者の茂木健一郎氏の分析によるとプロフェッショナルな人たちに共通の発想法があるらしいとのこと。
1.いいアイデアが浮かばないとき
2.プレッシャーが掛かったとき
3.集中の仕方
何れも仕事をしていく上でよく経験する課題ですね。
【いいアイデアが浮かばないとき】
アイデアがまとまらない時は「眠る」のがいいそうです。
脳は眠っているときに考えを整理してくれるらしい。
目覚めたときに、「ああ、そうだったのか!」と閃くらしいです。
ただし、眠る前にとことん考えることが前提だそうです・・
【プレッシャーが掛かったとき】
仕事にはプレッシャーが付き物ですが、大きなプレッシャーの前では誰しも逃げ出したくなります。
そんなときは、「笑う」ことがいいそうです。
笑うことで脳がリラックスし、物事を前向きに進むことが出来るらしい。
【集中の仕方】
プロフェッショナルは頭のスイッチをオン/オフするのが上手なようです。
スイッチをオンにする前に毎回同じ動作を繰り返すと、脳が自然にもうすぐオンになると準備を初めるそうです。
あの、イチローも試合前には毎回同じ練習メニューをこなし、打席立つ前もバットを立てる動作をする。
毎回同じ動作をすることで勝手にスイッチが入るそうです。
やって見る価値はありそうですね!