“Face To Face”で築き上げる スキルアップと人付き合い

プロフィール

システム部 第二システム課 課長。

入社21年目。現在は器材・計測サービスを行う会社の業務管理システムに着手。
十数年前に古いツールで開発した二つのシステムを一つにまとめ、現状の業務体系に合わせて再構築するという作業。

現在行っている基本設計中は、ここがぶれると後の工程に大きな影響を与えてしまうため、お客様の元を訪れ、画面イメージ、業務フローの確認などを行い、お客様の求めているものをしっかりヒアリングして、形にしていく。

仕事の上で大切なことは?

実際の現場では、「こんな機能を持ったシステムがあればなぁ」といった要望を口頭レベルで聞くことがあります。
しかし、漠然としたイメージをカタチにするのが私の仕事。お客様はどんな仕事をしている会社だろう?現在はどんなシステムを使っているのか?エンドユーザーの使い心地はどうか?など、様々な角度からヒヤリングします。そして、それに呼応したソフトやシステムを提案、構築していくのです。プログラミングスキルはもちろん、コミュニケーション力が問われる仕事だと思います。

この仕事の魅力って何?

自分が開発に関わったシステムをお客様に納品し、稼動するところまで見届けることができるのがこの仕事の魅力だと思います。苦労して作ったシステムをお客様が使いやすいと言ってくださったり、機能追加の要望が来たりすると、ちゃんと使っていただけてるんだと確認できて嬉しいですね。次からも「Tさんに任せたい」という言葉がいただけるように、誠実な仕事を続けたいです。

先輩からのメッセージ

SEやプログラマーの仕事は、すべてはコミュニケーションから始まります。ですから、元気で、前向きに仕事に取り組める方と一緒に働きたいですね。スキルは後から付いてきますから、興味を持ったのならその気持ちをストレートにぶつけてみてください。
また、技術進歩が目覚しい業界なので、新しく覚えることが次々と生まれます。でも新しい技術を覚えると、「こんなこともできるんだ」と嬉しい発見に出会えます。一緒に新しい驚きを見つけてみませんか?

あこがれの製品開発へ配属

プロフィール

Webで教材の学習や理解度テストが受けられるeラーニングシステム「学びばこ」の開発、保守を担当。不具合の修正や新機能の追加のためにプログラミングなどを行っている。開発チームは現在5名。池袋の本社で開発を行っている。

趣味はライブや演劇の鑑賞。
好きな食べ物はシュークリーム。

製品の開発で一番うれしかったことは?

学びばこの理解度テストについて、出題される問題の順番を毎回ランダムにしたいという要望があり、その機能追加の担当となりました。私自身まだ経験が浅く、初めはその作業の大変さをあまり理解していなかったのですが、実際に作業に取り掛かってみるとランダムに出題する為のプログラムを組んだり画面にどのように表示をすればいいか考えたりと、一つの機能を搭載するだけでもやらなくてはならないことが多くあり非常に大変な作業でした。しかし先輩社員の方の手厚いサポートなどもあったおかげで何とか仕上げることができ、現在では多くのお客様に使っていただいています。営業部の方から追加した機能についてお客様から好評だった話などを聞くと、大変な作業だった分とても喜びを感じられます。

この仕事の魅力って何?

周りの人と共同で一つの何かを作り上げるものづくりに興味があり、それに当てはまる仕事につきたいと考えていました。

就職活動を進めていく上でシステム開発の仕事がそれに該当する部分があると思い、テクノカルチャーの説明会に参加しました。私は文系出身でプログラムについては未経験でしたが、説明会で研修制度が充実していることや意外に未経験の社員が多いことなどの話を聞き、未経験でも勉強次第で充実した仕事ができるのではと感じました。選考を進めていく中では、先輩社員の方のリアルな話を聞けたり、採用担当の方が面接のアドバイスをしてくださったりと、サポートがしっかりしていてとても好印象でした。この会社なら入社後も快適な環境で自分のスキルを磨いて、周りの人たちと充実したものづくりができると考えテクノカルチャーに入社することを決めました。

先輩からのメッセージ

現在はeラーニングシステム「学びばこ」の開発、保守を担当しているのですが、例えば理解度テストでは、時間制限や回数制限を設けられる機能を追加したり、受講者の受講状況を集計する機能を追加したりと、システムがより便利で使いやすいものになっていることを実感しています。仕事を進めていく中でシステムが日々進化・成長していることを実感できる部分にやりがいを感じます。

自分の役割を認識し、チームの一員として貢献したい

プロフィール

応用システム部 第一システム課 リーダー。

入社14年目。現在はコールセンターのシステム開発プロジェクトを指揮しながら、半導体メーカーの製造工程管理システムのリプレースにも携わっている。また、社内システム管理も自ら希望して担当。やりたいと言えばやらせてもらえる風土がテクノカルチャーのよいところだと思う。

最近の趣味はカフェめぐり。気持ちのリフレッシュには最適。

仕事の上で大切なことは?

入社したての頃は、言われたことだけこなしていればいいと思っていました。しかし、多くの人と仕事をしていく中で揉まれ、「常に考えて行動をする」ことの大切さを学んだのです。自分が次に何をやるべきか、自分だけの視点ではなく、上司、部下、顧客など多角的な視点で考えることが重要になってきます。今自分はどんなポジションにいるのか、自分の役割は何かを、常に自問自答しています。それが結果的に、失敗を未然に防ぐ防御壁になり、今後のスキルアップにもつながるのではないでしょうか?

この仕事の魅力って何?

現在、とても大きな規模のプロジェクトに携わっていますので、自分が担当したシステムが稼動したときは嬉しいですね。でも、もっと嬉しい瞬間があります。この仕事は一人で黙々とするのではなく、たくさんの人と関わっている仕事。ですから、円滑にコミュニケーションが図れ、チームとして一体になれたときは特にやりがいを感じますね。年齢や会社を問わず「仲間」になれる瞬間です。

先輩からのメッセージ

プログラムは書くことも大事ですが読むことも同じくらい大事です。仕事では既存のソースを解析して機能を追加・修正することもよくあるので、読んで理解することが重要になってきます。

また、プログラム以外では「人の話をしっかり聞ける人」が伸びる傾向があるかと思います。何が理解できて何が理解できなかったかを明確にできる人は強いですね。ですから、面接で理解できない質問が来ても慌てずに、理解できなかった部分はきちんと確認して、的を外さない回答をするよう心がけることが大切かと思います。一生懸命自分をアピールしようとする気持ちも分かりますが、それが質問と関係のない内容ですと逆にマイナスになってしまうので注意してください。

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