研修制度 ~ITスキルだけじゃない!「人間力」を育てます~

テクノカルチャーの新入社員研修は、大きく分けて3つのステップがあります。
その3つのステップに共通した目的であり、

そして新入社員研修の根幹をなすのが、「人間力の成長」です。

「人間力」とは、人間性や社会性、コミュニケーション能力など、

「プロフェッショナル」になるための土台となるものです。

土台のない家は、どんなに立派であろうとすぐに壊れてしまいますが、

土台がしっかりしていればどんな強風にでもビクともしないですよね。

その土台を作るのが、新入社員研修の目的です。

新入社員研修の流れ

STEP1 導入教育

経営方針・組織・社内諸制度・ビジネスマナー・セキュリティ教育などの、社会人・社内・会社組織としてのルールを学びます。
基本的には講義形式ですが、電話応対や名刺交換の研修ではロールプレイングも行います。
このときは、まだ「講義」や「ロールプレイング」ですが、翌日からは「実践」が待っています。

STEP2 技術教育

約2ヶ月間の技術教育です。

「そもそもコンピューターとは?」から始まるIT基礎研修でじっくりとITの基本を学び、プログラミング基礎研修でプログラミングのいろはを学びます。
プログラミング経験がなくても、研修が終わる頃には簡単なプログラムが作成できるようになります。

IT基礎

「技術教育」と言っても、いきなりプログラミングを学ぶわけではありません。
コンピューターの仕組みから始まり、業務で必要となるITの基礎知識を講義と演習で学んでいきます。

プログラミングには欠かせないフローチャートやアルゴリズムまで習得します。

プログラミング基礎

プログラミング言語を1つ取り上げて、基本文法から実際にコードを書きながら学びます。
「やり方」を学ぶのではなく、「なぜそうなるのか」「なぜそうしなくてはいけないのか」を
しっかり考えながら論理的思考力を高めていきます。

プログラミング演習

一通りの基礎を学んだ後は、グループで簡単なWebアプリケーションを作成します。
テーマに沿って、プログラム設計から実装、テストを行い、成果物をプレゼンテーションします。
「技術教育」ですが、大事なことが「プログラム作成技術」だけではないことにきっと気が付くはずです。

STEP3 OJT

On the Job Training:職場における実習です。
配属先によって様々なので必ずそうとは言えませんが、先輩社員の下でプロジェクトに参加し、実際の仕事に携わっていきます。
社会人として最も長く、そして最も大きく成長させる過程です。
自ら学び向上する姿勢を忘れずプロジェクトに取り組んで下さい。

※その他に技術研修/テーマに応じて随時、社外研修を受講することが可能です。
社外講座・展示会見学など。

採用担当者の声

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総務部 採用担当 佐々木 貴史

会社の成長を支える“採用”と“教育”の2本柱。
新入社員がもたらす変化に期待。

ITスキル×人間力で"人とコンピューターの未来をつなぐ"

私たちの仕事は、お客様が困っていることをIT・ソフトウェアで解決して、ビジネス環境の向上や事業・市場の発展に寄与することです。
そのためにスキルを磨き、一人前のITエンジニアを目指しますが、ITスキルと同じくらい大切なものが「人間力」です。私たちが扱うコンピューターやプログラムの先にいるのは、やはり人間だからです。お客様が求めていること、本当に困っていることは何か。何をどう変えれば、便利になるのか。改善するのか。そのようなことをいろいろな人の目線になって引き出したり、考えたりすることで、身につけたITスキルが生きてきます。
皆さんには、様々なプロジェクトを経験してITスキルと人間力を高め、真のITプロフェッショナルを目指していくことを期待しています。

"だからできる"ことを探そう

世の中には様々な仕事や役割があります。
政治家だからできること。スポーツ選手だからできること。アイドルだからできること。
そして、私たち"だからできる"ことがたくさんあります。ITはまだまだ発展していく分野ですので、これからできるようになることも増えてくるはずです。
「こういうものが欲しかったんだよ」「こういうことが出来るようになってすごく楽になった」など、お客様に喜ばれたり、感動されたりした時のうれしさは言葉では表現しがたい経験になりますし、そういう経験を重ねたくて、もっとできることがないか、もっとできるようにならないかを考えるようになります。

社員も"ハッピー"になるということ。

テクノカルチャーの企業理念の中に「社員とその家族、会社と関連ある人達にハッピーであるように貢献する。」というものがあります。
お客様の要求を実現する、お客様やユーザーに喜んでいただく、そういうことももちろん大切ですが、社員もハッピーになれることを目指しています。
もし、数ある企業の中からテクノカルチャーを選んでいただくのであれば、「自分がこの会社でハッピーになれそうか」をまずは考えてみてください。そして、自分と会社に関わる人たちがハッピーになるために「何をすればいいか」ではなく、「自分に何ができそうか」「自分はどうありたいか」を、私たちへ届けてほしいと思います。