IT系の資格を取得してみたい!と思っているものの、資格の種類が多く困ってはいませんか?
この記事では、初心者向けの資格から明確なキャリアパスをお持ちの方におすすめの資格まで、幅広くご紹介いたします。
1.IT系資格の大分類
そもそも、IT系の資格にはどんな種類があるのでしょうか?
IT系の資格は、大きく3分類に分けられます。
- 国家資格
- ベンダー資格
- ベンダーニュートラル資格
それぞれの資格のポイントを見ていきましょう。
■国家資格
国家資格とは、国が認定する情報技術に関連する資格です。
有名な資格としては、ITパスポートや基本情報技術者試験などがあげられます。
ベンダー資格やベンダーニュートラル資格と異なり、有効期限がないことが特徴です。
■ベンダー資格
ベンダー資格とは、民間企業が自社製品に関する知識・技能を認定してくれる資格です。
ベンダー資格は、特定の製品に特化した知識や技術を証明することが出来るため、実務に活かしやすい資格とも言えます。
反面、資格に有効期限があったり、受験料が高額だったり、というデメリットもあります。
■ベンダーニュートラル資格
ベンダーニュートラル資格とは、特定のベンダーに依存しない民間団体が認定する資格です。
特定のOSやソフトウェアに限定されない汎用的な技術が必要とされるので、IT業界でのキャリアを築く上で有用な資格と言えます。
ベンダー資格同様、有効期限が定められている資格が多いです。
2.キャリア別!おすすめの資格をご紹介
3分類の資格の中でも、初心者向け~上級者向けまで様々な種類の資格があります。
■初心者向け!おすすめの資格
・ITパスポート
ITに関する基本的な知識を体系的に学ぶことが求められる為、IT初心者向けの資格と言えます。
CBT方式で随時受験可能の為、受験に対するハードルも低めです。
国家資格なので、有効期限もありません。
・基本情報技術者試験
ITエンジニアの登竜門と呼ばれる試験です。
ITエンジニアとしてキャリアをスタートするには、まず基本情報技術者試験から受験することをお勧めします。
しっかりとした基礎を身に付けることにより、その後の応用力の幅が格段に広がります。
■中級PG、SE向け!おすすめの資格
・応用情報技術者試験
ワンランク上のITエンジニアを目指すなら、ぜひ取得しておきたい資格です。
技術から管理、経営まで、幅広い知識と応用力が身に付き、システム開発、IT基盤構築などの局面で、高いパフォーマンスを発揮することができます。
■スペシャリスト系!おすすめの資格
・ネットワークスペシャリスト試験
ネットワークの固有技術からサービス動向まで幅広く精通し、目的に適合した大規模かつ堅牢なネットワークシステムを構築し、
運用できるネットワークエンジニアやインフラ系エンジニアを目指す方に最適です。
高度情報処理技術者試験に含まれる、難易度の高い試験です。
・情報処理安全確保支援士
セキュリティエンジニアや、セキュリティコンサルタントを目指す方に最適です。
情報処理安全確保支援士は情報系の資格として唯一の登録制「士業」です。サイバーセキュリティ分野に関連した高度な知識について評価されます。
■マネジメント系!おすすめの資格
・プロジェクトマネージャ試験
プロジェクトを取り巻く環境変化やステークホルダの多様な要求に柔軟に対応しながら、プロジェクトを確実に成功に導くマネージャを目指す方に最適です。
受験に年齢や知識の制限がなく、プロジェクトマネージャー経験の有無も問われないため、「これからプロジェクトマネージャーを目指したい」という方も受験することができます。
・PMP®
PMP® とは、PMI 本部が認定しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格です。
プロジェクトマネジメントの専門知識とスキルを証明するための資格試験となっており、
受験するためには、3~5年以上のプロジェクトマネジメント経験とプロジェクトマネジメント研修を受講する必要があります。
資格を取得することでプロジェクトマネージャとしての信頼性や専門性を高めることができるため、キャリアアップの手助けをしてくれます。
3.資格の取得も応援!キャリアの可能性が広がるテクノカルチャー
テクノカルチャーは、1985年の創業以来、ソフトウェアの開発に携わっているIT企業です。
会社の発展は人材育成にかかっているという考えから、資格取得支援に力を入れています。
■合格時報奨金
テクノカルチャーでは、取得奨励資格に合格すると受験料とは別に合格時報奨金が支給されます。
■資格手当
テクノカルチャーでは、合格時報奨金だけでなく、資格手当の用意もあります。
取得した資格のレベルによって、上限5万円/月までの資格手当が支給されます。
物価上昇が叫ばれる昨今、スキルアップの努力が給与に反映されるのは嬉しいですね。
テクノカルチャーでは、定期的に上司との面談が設定されており、自身の目指すキャリアについて考える機会が設けられています。
キャリアパスに沿った資格取得についても相談することが出来るため、ひとりひとりのキャリアを大切にしています。
また、若手社員向けのプログラミング基礎学習、中堅社員向けのプロジェクトマネジメント知識習得に関するe-ラーニングも用意されており、
スキルアップを目指す社員を支援する環境が整っています。
海外研修の機会もあり、継続して学び続けたい!スキルアップ、キャリアアップして行きたい!という社員の気持ちを応援しています。
4.まとめ
この記事では、IT系の資格について紹介しました。
IT系の資格は大きく以下の3分類に分けられます。
- 国家資格
- ベンダー資格
- ベンダーニュートラル資格
キャリアパスに悩んだとき、どんな資格を取得することが近道か、
気軽に上司に相談できる環境が整っていると安心です。
自身のキャリアにあった資格を選択していきたいですね。
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